悲しそうにダンスするあなたと暑い日差し

毎日の日常の中で、「味噌汁」の立ち位置ってなんなんだろう。どうでもいいと言えるだろうか。「インストラクター」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。
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熱中して口笛を吹く子供とあられ雲

振り返ると、中学生のころから高校まで心から学習をしていなかった。
他の生徒たちが必死で学習していても、私は指示された事をなんとなくやるといった感じだったと思う。
だけど、専門学校に入学してから私の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、内容がするりと入ってくるようになった。
しばらくして、入社し、見習い期間を経て実際の業務を任されると、どうしても何も言わずに勉強せざるを得なくなった。
疲れたなんて思う暇もなく、ひたすら学ぶ期間が続いた。
学習続きのライフスタイルをしばらく体験すると、今度は高校時代にしなかった学習をやり直したいと思うようになった。
現在では、同じことを思っている人が周囲に何人もいる。

悲しそうに歌うあの人とあられ雲
夏にあったことを特別やっていないが、友人たちと来週、コテージをレンタルしてBBQをする。
夏の恒例だが、たまには、息抜きになる。
男手が二人なので、非常にたくさん準備をしないとな。
特に、炭に火をつけたりが、女の人は不得意な人がけっこういるので、活躍しないと。
ただ絶対に皆でビールをがぶがぶ飲むその時は、焼酎をほどほどにするように気をつけよう。

前のめりで泳ぐ彼と花粉症

江國香織さんの小説に登場するヒロインは、陰と陽を持っていると思う。
旦那意外との恋愛をそこまで責めない。
恋の一種ではあるが、心から好きなのは旦那さんだけのたった一人。
という主人公が多く見られるような気がします。
不倫を陰だとすれば、旦那さまは陽。
ふと、別の自分が入ったように陰が登場する。
不倫に対する善悪の区別は無視して、そのヒロインを凝視する。
自分の中に新しい恋や価値観が姿を見せることもたまにある。

どしゃ降りの水曜の朝はお酒を
先日、テレビで、マクドのナゲットの食感を味わえるレシピというふうに流していた。
とてもおいしそうだなと感じて、嫁に作ってもらいましたが、マクドナルドのチキンナゲットの味では残念ながらないけれどおいしかったです。
なんというか衣がわずかに固かったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、自分くらいの味覚では、ある程度の違いは何とも思わずとってもおいしかったです。

雨が降る休日の早朝は食事を

知佳子と福岡のAbercrombieに行った。
2人ともアバクロのカジュアルなコーディネイトがお気に入り。
そして、入った時の高級感と、香水の匂いが。
2時間程度うろうろして、アバクロンビーを出た。
気付いたら、自分が歩道をふさいでいたので、失礼しました!と言って振り返る。
そういえば、店に来ていた男性。
笑いながら、いいえ、など言っていた。
注目したのは、その荷物。
アバクロでどれだけ買ったの?って疑問が生まれた。
その後、スターバックスで知佳子とその人の収入予測で盛り上がった。
ANSWERは謎だけど。

寒い火曜の早朝は友人と
嫌われ松子の一生という題名のテレビ番組が放送されていましたが、見ていた方もいたと思います。
わたしは、TBSは見ていなかったのですが、女優の中谷美紀さんの主役で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不運な環境にて生きながらも、心まで悲観的になりません。
松子以外から見れば、不運かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
すごく、好感を感じました。
私も幸せになりたいのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
などという、よくわからない状態だった子どもだった私は、映画の間、悩みなんか忘れていました。
とても、明るい映画なので、一押しです。
主演の、中谷美紀さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、理容師でも、何をしても綺麗でした。

夢中で歌うあの人とぬるいビール

暑い季節は生ビールがとてもおいしいけれど、近頃そんなに飲まなくなった。
20代の頃は、いくらでも飲めたのに、年をとって翌日に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時は非常にあこがれ、行くことがめっちゃ楽しみだったけれど、会社のつきあいであきるほど行って、自分の心の中では、現在、いいイメージがない。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関係でとても久々にビアガーデンに行った。
とても久しぶりにうまかったけれど、調子にのってものすごくアルコールを飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

どんよりした火曜の朝に椅子に座る
知佳ちゃんが、自宅のベランダで、トマトを育てている。
実ったら野菜サラダを作る予定だという。
彼女は、あまり水をあげないし、すぐそばで煙草を吸うので、ミニトマトの周りの空気はぜんぜん良くない。
1日、何もあげなかったという時の、トマトの外見は、葉っぱが垂れ下がっていて、まるでしゅんとしている様子に見える。
申し訳ない気分になったので、水と肥料をたっぷりあげると、次の朝には生き生きと復活していた。

月が見える週末の夕方に座ったままで

太宰の「斜陽」は、何回も読みたくなると思う。
戦争が終わるまでは貴族の御嬢さんだったかず子が、誰にも負けない女に変身する。
だんだん素晴らしいと考えた僕。
かず子のように、誰にも負けない気の強さと、意見を押し通す我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠だったのかもしれない。
分かるけれど、不倫相手の作家の奥さんからしたら迷惑極まりないとも思える。

月が見える休日の午後に外へ
午前中、時間に余裕が出来たので、CD屋さんに足を運んだ。
新たにmp3playerに入れる音楽を見つけ出すため。
ここ最近、かなり聞いたのが西野カナさん。
時期に関係なく聞いているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品も素敵だと近頃思う。
ということで、今回レンタルしたのはセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘いヴォイスと仏語が良い感じだと思う。

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