怒って熱弁する父さんと擦り切れたミサンガ

「水」について論文や本を書く事になったら、どのようなことを書く?「悲しみ」の一般的な解説とかかな。それとも、一個人の観点からくる見解かな。
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雨が降る週末の早朝に足を伸ばして

実行させたら、仕上がるまでに膨大な時間が必要なものが、世界には数多くある。
パッと思いつくのが、他言語だと思う。
と感じていたが、韓国語は例外的で、母国語である日本語と語順が一緒で、なんと日本語と同じ音が多いので、わりと習得が早いとか。
昔、韓国語を学んだ友人曰く、英語よりわりと身に付きやすいので良いと思うよ、とのこと。
ちょっとだけ参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、どうしても文字はお絵かきにしか見えない。

涼しい土曜の早朝に歩いてみる
時は金也は、凄い名言で、ぼーっとしていると、実際にすぐ自由な時間が無くなってしまう。
もっともっとスピーディーに仕事も締め切り前の報告書も終わらせることが出来れば、その他の仕事に時間を回せるのに。
マッサージにいったり、外に出たり、料理にはまったり、雑誌を読んだり。
ということで、この頃は、シャキシャキ終わらせようと気を張っているが、どこまで達成できるのか。

雨が降る金曜の日没にカクテルを

じっと見てしまうくらい美人さんに出くわしたことがありますか?
実は一度だけ見かけました。
バスの中で20代前半くらいの方。
女性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、内面から醸し出すオーラはおそらくありますよね。
本当に素敵な人がたくさんいるんだなーと感じました。

のめり込んで跳ねる家族と濡れたTシャツ
テレビを見ていたり、繁華街に行くと美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の今までの人生かもしれない。
結構大事だと思う。
私が見てしまうのはミュージシャンの西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い子!と注目せずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体格も丁度いい感じ、パステルカラーがピッタリ似合う印象。
会話がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
アルバムは割と聞くけれど、話している姿を見てそれ以上に大好きになった。

ぽかぽかした木曜の午後にカクテルを

誰もが知る見学スポットの、斑鳩寺、つまり法隆寺へ向かった。
法隆寺式の伽藍配置もしっかり見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見学できた。
博物館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ大きかった。
このお寺についてを知るにはおそらく、非常に多くの時間を必要とするのではないかとみている。

気どりながら熱弁する友達とアスファルトの匂い
夏季で企画がものすごくたくさんで、此の程、夜半にも人の行き来、車の行き来がものすごくたくさんだ。
へんぴな所の奥まった場所なので、日ごろは、夜、人の通行も車の往来もまったくないが、花火大会やとうろうなどがされていて、人通りや車の行き来がすごく多い。
通常の静まり返っている夜更けが妨害されて少しにぎやかなことが残念だが、日ごろ、元気がわずかな農村が活況がでているように見えるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も無く、暗闇なのだが、人の行き来、車の行き来があって、エネルギーがあると明るく感じる。

自信を持って踊る彼女と飛行機雲

御盆が近くなって、とうろう流しなどの行事が近辺で実行されている。
近くのイベント会場では、竹や和紙で作り上げられたとうろうが据えられていた。
近くのイベント会場では、夜に電気の照明は付けられてなくてなくて、ろうそくの照明だけなのは、非常に美しかった。
竹やペットボトルの中で明かりが灯っており、マイルドな灯りになっていた。
マイルドな灯りが付近の樹々を照らし出していてたいそうきれいだった。

勢いで口笛を吹く友人とぬるいビール
水彩画や写真といった美術が大好きで、デッサンも下手ではないけれど、写真撮影がとても下手だ。
それでも、前、一人前に、ライカの一眼を大切にしていた時期もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
面白いほどレンズが合わないし、変わったアングルなので、カメラがしゅんとしているようだった。
それは良いとしても、写真や現像は凄くクールだと思っている!

泣きながら叫ぶ家族と濡れたTシャツ

今日の夕食は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は昨日からすごく楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思案していた。
ハンバーグやピザ、ねぎとろ丼に天丼、なんてメニュー一覧にはどんな物があるのかも楽しみだった。
場所は先日できたばっかりのファミレスだ。
お父さんの運転する車は、もう目的地に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは少年の横で、黙って座っている。
少年は車のドアを閉めると、期待に胸を膨らませて、入り口を開いて家族を待った。

そよ風の吹く週末の晩はお菓子作り
鹿児島に暮らしてみて、お墓に日々、菊をやっている方がわんさかいるということに目を丸くした。
年配の奥さんは、いつも、お墓に弔花をなさっていないと、周りの人の目が気になるらしい。
連日、生花をしているから、家計の中の花代もたいそう大変らしい。
毎日、近辺の少しお歳の女の人は霊前に集まって弔花をあげながら、歓談もしていて、お墓の陰気くさい空気はなく、あたかも、人が集う広場みたいに陽気な空気だ。

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