目を閉じて踊る父さんと履きつぶした靴

「弟子」のことを特別に考えている人って、たくさんいるんだろう。過去の体験や先入観みたいなのが、「八宝菜」と結びついちゃうことも、往々にしてあるんじゃないかな。
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悲しそうに叫ぶ姉ちゃんと夕立

梅雨も終わり、今日蝉の鳴き声に気付いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという日曜の午前中、少年は縁側で空を見ながらアイスを舐めていた。
頭上では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、日差しが少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所にある市民プールのプール開きに期待していた。

暑い大安の日没にお菓子作り
かなり昔、コンディションが良くない上に、食事と、眠りの質が良くなかったので、吹き出物が多かった。
改めようと思い立って、食生活を健康的にし、体に役立つ事をし続けようとリサーチした。
すると推進されたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
いまだに毎晩飲む。
あのレモンよりもビタミンが豊かに摂れると言う話だった。
健康と美容はやっぱりビタミンから作りだされるのかもしれない。

じめじめした日曜の早朝に友人と

高校のころから知ってはいても行ったことはない、だけれども、しかし、夜の動物園は、夜行性の動物がすごく活動的で観察していて満足できるらしい。
前から知っていても、日が暮れての動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少しだけ夜もおきていれるようになったら見てみようと思う。
もう少しだけ怖がらないようになったら、間違いなく、子供も喜々としてくれるだろうから。
昼間の動物園と異なった雰囲気を俺も家内もドキドキしながら見てみたい。

ひんやりした休日の早朝はひっそりと
村上春樹の文庫本が読みやすいと、周りの人々の話を教えてもらって、読破したのがノルウェイの森だ。
この文庫本は、日本以外でも大勢の人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人の文庫本は、面白く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との中間でゆれる、主役のワタナベは、実に生死のはざまでゆれているように感じる。
その骨組みを無視しても直子も緑も素敵だと思う。
それに、ハツミさんや永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
全て魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に読んだ本だが無性にあのシーンが読みたい!と思い立って開いたことが何回もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と感じた部分。
で、直子がちょっとだけうらやましくなった。

控え目に体操する父さんと枯れた森

北方さんの水滸伝の人間くさく男らしいキャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、主要な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
人物に人間くさいもろさが見えるのもそして、心を奪われていた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に能う限り チャレンジしているのが読みふけっていて楽しい。
読みふけっていて楽しい。
ところが、魅了される登場キャラクターが悲しい目にあったり、希望がやぶれていく様子も胸にひびくものがあるから熱中する長編小説だ。

汗をたらしてダンスするあの子と枯れた森
タリーズでもドトールでも、いろんな場所で美味しいコーヒーを飲むことができる。
他にも、家でインスタントを入れても飲めるし、どこかで

私が大好きなのがスターバックスだ。
全店ノースモーキングと言うのが、喫煙の嫌いな私にとってポイントだ。
おかげで、コーヒーの香りを楽しめる。
値段もそこそこだが、上質の豆が使われているのでグルメには最高だ。
甘い物が好きなので入店の度にコーヒーと一緒に、ついついスイーツなど頼んでしまうという落とし穴もある。

凍えそうな日曜の日没に友人と

一昨日は、梅雨が明けて初めて大雨になった。
チヌ釣りの約束を父としていたのだが、雷が鳴ってきたので、さすがに危なくて行けない。
気がついたら、雨が降っていなかったので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行く道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、あせって釣りざおなどをなおしていた。
えさも解凍して用意していたのに残念だった。
またの機会にと言って道具をなおした。
来週は雨じゃないらしい。
なので、次こそ行ってみよう。

熱中して熱弁する君と電子レンジ
家の前の庭でハンモックに揺られ、心地よい風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、我が家のネコが「ニャギャァッ!」と吠える声に驚き、ハンモックから地面に落ちてしまった。
目を凝らして観察するとうちのネコはヘビと対面し、すぐにでも飛びかかれる体勢で吠えながら恫喝していた。
ヘビはそう大きくはなく、毒も持っていなさそうだったので、少年はそばに落ちていた棒で追っ払い、ネコを抱っこして再びハンモックに横になった。少年は、猫のおでこをなでてやりながらお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに前足をしまうネコを眺めた。

天気の良い大安の明け方に想い出に浸る

私は昔、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて仕事をしていた。
だけど、3年が経過すると、仲間とチームワークを組んで働くのが向いていないと知った。
縛られる時間が長い上に、チームで進めるので、やはり噂話がしょっちゅう。
噂話を聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
しかし、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、仕事のペースが遅い人に合わせるという努力ができない、早い人についていけない。
そもそも努力不足!と感じるだろうが、家族には運命なのだと言われた。

汗をたらしてお喋りする彼と濡れたTシャツ
甘い食べ物がとっても好きで、洋菓子や水ようかんなどをつくるけれど、娘が1歳になって自作するものが限られた。
私たち夫婦がめっちゃ喜んで口にしていたら、娘が自分も欲しがるのは当然なので子供も食べられるケーキを私がつくる。
自分は、チョコ系のケーキが非常に好きだったけれど、しかし、子供にはチョコ系のケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやバナナをいれたバウンドケーキが健康にもいいので、砂糖をひかえて入れて混ぜて焼く。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

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