蒸し暑い土曜の夕暮れはビールを

「大工」のことを特別に考えている人って、たくさんいるのかな。子供のときの体験や固定観念みたいなのが、「オレンジジュース」と結びついてしまうことって、よくある話って言われそうだし。
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どしゃ降りの木曜の深夜に食事を

ブームが去った今、ニンテンドーDSに虜にされている。
はじめは、DS英単語に英語漬けやターゲットのソフトを使っていたのみのことだった。
しかし、ヤマダ電機でソフトを選んでいたら他の物に気になってしまい、無駄に買ってしまう。
絵心講座や、クロスワード、桃太郎電鉄とか。
旅行に役立つ、中国語講座もヒットしている。
DSは、移動中などのちょっとした空き時間には有効活用できそうだ。

気どりながら話す父さんと飛行機雲
花火大会の時期だけれど、今住んでいる場所が、観光地で週末の夜、花火が上がっているので、すでに見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、花火を打ちあげているので、クレームも多数あるらしい。
自分の、住居でも花火の音がやかましくてわが子が怖がって涙を流している。
夏に一回ならいいが、夏季の間、週末の夜、ガンガン花火をあげていては、嫌になる。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

のめり込んで叫ぶあの子とあられ雲

この一眼レフのカメラは、実は、波打ち際で拾ってしまった。
当日、7月の終わり頃で、ちょうど真ん中で、いつもより暑かった。
山下公園で彼女と喧嘩してしまい、今日は一緒にいたくないと告げられた。
それで深夜、部屋からこの砂浜まで走ってやってきて、浜辺をゆっくり散歩していた。
その時、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会った。
拾って、試しに夜の写真を一枚撮影してみた。
一眼レフの落とし主より、いいかんじに撮れているかもしれない。
恋人の笑った顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節って難しいなー、とか一人で考えていた。
次の休み、どうにかして会う約束ができたら、恋人に僕が悪かったと謝りたい。
で、この一眼、警察に届けるつもりだ。

怒って跳ねる彼女とファミレス
店の中の列は、だいたい日本人観光客という様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
店内のお客さんは、だいたい日本人という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
日本で言われているのは、韓国の美容液などは肌にやさしい成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、コスメにも興味はあったけれど、店番の人の言語能力にも凄いと思った。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私たちは、過去に勉強した韓国語を使用できると思って向かった韓国だったが、使わなくても大丈夫なようだ。
会話の機会があれば、努力あれば外国語を話せるようになるという事を知ることができた旅行だった。

笑顔で大声を出す姉ちゃんと暑い日差し

私の子供がマルモダンスをまねしている。
私と妻は教えていないけれど、2歳だけれど頑張って踊っている。
映像の中でマルモのメロディが流れると、録画した映像を見たがって泣いている。
映像を見せると止まることなくずーっと見ている。
母親からみて、テレビを見ているより絵本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりするほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私たちの為だ。

熱中して跳ねる姉ちゃんと失くしたストラップ
いつも行くスーパーで買い出しをしていた。
冷凍食品cornerポテトを探していた。
すると、韓国文字で記載されている商品を発見した。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
この夏、釜山へ行ったときに、何度も韓国を渡航している友人にごり押しされたのがトッポギだ。
日本で冷食として、トッポギが発売されてるなんて、心外だった。

悲しそうに吠えるあの子と冷めた夕飯

普通、自宅で個人で出来るような業務をして、たまにお声がかかると外に仕事に参加する。
その何回かだけど、本気で面倒くさく感じて仕方ない。
いっそ辞めてしまおうなど。
声がかかればやる気になるけれど、多くの人に囲まれて、チームで業務を成功させるのは難題だ。
そう親に話すと、言いたいことは理解できるけど、など豪快に笑っていた。

風の強い月曜の午前はシャワーを
ここのところ、小説をほとんど読まなくなった。
学生の頃は、かかさず読んでいたけれど、最近、仕事が忙しいし、時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、読んでいたとしてもおもしろく感じられない。
ただ、すごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学だからと無理やり難しい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

風の無い金曜の日没に友人と

ここ最近、大衆小説を精読することはわずかになったが、3年ほど前に北方謙三さんの水滸伝に心酔していた。
昔の水滸伝を訳したものを軽く見た時は、かったるくて、われを忘れるほどはまらなかったが、北方さんの水滸伝を読みあさったときは、没頭し、読むのが止まらなかった。
業務の休憩中や家に帰ってからの食事中、湯船の中でも読んで、1日一冊ずつ読みふけっていた。
作中人物が血が通っていて、雄々しい人物がものすごくいっぱいで、そこにはまっていた。

熱中して熱弁する姉妹と僕
人類のほとんどは水だという研究もありますので、水の摂取は人の基礎です。
水分摂取を欠かすことなく、みんなが健康で楽しい夏を過ごしたいですね。
ぎらつく強い日差しの中から蝉の鳴き声が耳に入るとこの頃、普段はそんなに外出しないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策について気になる方が多いのではないでしょうか。
夏の肌のお手入れは夏が過ぎた時に表れるといいますので、やはり気にしてしまう所かもしれません。
そして、誰もが気になっているのが水分補給に関してです。
当然、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないもののこの時期ばかりはちょっと例外の可能性もあります。
その理由は、たくさん汗を出して、気付かない間に水分が出ていくからです。
外に出るときの本人のコンディションも関係するかもしれません。
ともすると、自分自身が気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑さ真っ只中の水分補給は、次の瞬間の体に表れるといっても過言にはならないかもしれません。
ちょっと外出する時も、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があったらとても経済的です。
人類のほとんどは水だという研究もありますので、水の摂取は人の基礎です。
水分摂取を欠かすことなく、みんなが健康で楽しい夏を過ごしたいですね。

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