息もつかさず歌う友人とあられ雲

「策略」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。どうでもいいと思っている人も。アナタにとっての「インストラクター」って、どう?
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ゆったりと走る君と横殴りの雪

夕食時に、500のビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に外に出かける仕事をしないときに限るけれど。
横浜にいた時に、アパートの近くでワインショップを発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円以上のワインを探しています」などと話して。
父に贈った、ワインが一万円することを耐え切れずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
それから、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと思える時間の友だったら、お金や質にはこだわらない。

風の強い大安の昼はお菓子作り
末端冷え性になってからは、少々ハードだけれど、やはり寒い時期が気に入っている。
外が乾燥しているので、カラッとした香り、加えて布団の温もり。
真冬の陽の光ってゴージャスな気がするし、カメラを持っていく、夜の浜辺も綺麗。
その時は、一眼レフもOKだけれどトイで気持ちよくシャッターに収めるのがなかなか空気感のある一枚が見つかる。

どしゃ降りの土曜の午前にこっそりと

ある雨の日、少年は母親からお使いを頼まれて、白菜とねぎと豚肉を買いに行く途中だった。
少年はひそかに嬉しかった。
今夜はしゃぶしゃぶだ!いやっほぅ!…と。
しかし、予想だにしない事がその時起きた。
なんと、ポッケにしまっておいたおつかいのための千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットのレジの行列に並ぼうとする時、念のためポケットの中に手を入れて確かめてみたのだ。
そしてその時お金がないことを知ったのである。
怒る母親を想像しながら、少年は何も持たずに家へ向かうことにした。
次からは、お金は靴か靴下に入れることにしよう。
少年は涙をこらえつつ、そう心に決めた。

勢いで体操する彼と紅葉の山
明日香は、専門学校に入ってすぐに一緒に居るようになった友達だ。
彼女の良い所は、可愛くて、小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私の方から、仲良くなりたいと言ってきたようだが、たしかに、そんな気がする。
遊びに行くと、悩みなんかも単純化されるので、凄く安心する。
細身でスキニーなのに深夜にハンバーガーを注文しに車を走らせたりするという。

怒ってダンスする母さんとあられ雲

南九州の50〜60代の女の人は、連日、切り花を墓前にしているから、なので、生花がたんまり必要で、生花農家も山ほどいる。
晩に、車で疾走していると、菊の為のの光が頻繁に晩に、車で疾走していると、菊の為のの光が頻繁に目撃する。
住まいの明かりは大変少ない農村ですが、菊の為の明かりはしきりに目に入る。
菊の為の明かりは頻繁に視野にはいってきても人の往来はめちゃめちゃほんの少しで街灯の明かりも大変わずかで、警戒が必要なので、高校生など、JRの駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

夢中で歌うあなたと冷たい雨
職場で着用するジャケットを選びに向かった。
コムサ等フォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれどギャルショップも有りだと思う。
気が強そうではつらつとした女性服のファッションビルで、ピタッとした製品が多いのが特徴。
金額は店によって違いが出てくるが、全体的に安価。
そして、購入する物を選んでいたが、小さめの物が多く置かれていた。
着用後、なんとなくお洒落に見える気がする。
良い買い物が達成できて、めちゃくちゃハッピーだった。

曇っている火曜の早朝に料理を

大好きなミュージシャンはたくさんいるけれど、最近は日本以外の曲ばかり選んでいた。
一方、日本国内のミュージシャンの中で、好きなのがCHARAだ。
charaは凄い数の作品を世に送り出している。
代表作なのは、やさしい気持ち、タイムマシーン、罪深く愛してよなんか。
国内多くのミュージシャンが知られているが彼女はこの方は負けない個性がピカピカと輝いている。
国内には、海外でも活躍するアーティストも数多くいるが、彼女も人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こう言ったタイトルが浮かぶことに尊敬だ。
半分以上の曲の作詞と作曲も行っていて個人的には、想像力がありカリスマ的な魅力があると思う。
JAMのyukiとコラボレーションし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
格好良かったから。
誰もが一度は思う、思われたい感じの事を、工夫して短文で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

悲しそうに泳ぐ兄弟と暑い日差し
ショップ店員さんってなりたくないと思うのは私だけだろうか。
毎日、完璧にコーディネイトしないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着るといいし、メイクだってシンプルでそれでよし。
休みの日も、自分が納得する格好で良いし、在宅で何かをするときはスウェットでも問題ない。
このことから、おそらく、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきて流行や合わせ方を教えてくれる。
毎回それに緊張してしまい、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う大きい理由の一つだ。

寒い火曜の明け方に想い出に浸る

先月までまったく存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあるらしい。
都市部では、そのオムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあって違うらしい。
間違いなく、プールに入っている人から見れば、もれないオムツでも小便など含んでいるオムツで入られたら、気持ち悪いだろう。
それでも、親だったら、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
けれども、逆の立場だったらとってもいやだ。

夢中でお喋りする友達と僕
仕事の関係で、日光へ向かうことが凄く多かった。
北関東にある日光市は栃木県にあって、海に面していない県で、多くの山々に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪が降り、除雪車やチェーンなど必須になる。
秋のシーズンには、東北道で、2泊3日で行って、帰ってきてからまた2泊3日というスタイルが多くて、サイトなどの情報で日光が登場すると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見た方が良い場所だ。
紹介させてもらうと、旅行のメインは日光東照宮。
江戸時代に活躍した徳川家康の眠る場所で、独特な雰囲気に驚くと思う。
さらに、いろは坂を上るとたどり着ける日光の湯元温泉
硫黄泉らしく、白色で、熱めの湯。
この温泉に来ると冷えも治るだろうと思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元を目標にかなりの人数の湯治客が集まったようだ。
その様子は思い浮かべられる歴史的な町が栃木の日光。
名産物の紹介も一緒に情報誌などにたくさん記載されているここに、ぜひまた行ってみたいと考えている。

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