涼しい木曜の夕方に焼酎を

例えば、何も知らないエイリアンに「インストラクター」のことを説明するとしたら、どうやって説明する?「カレーライス」の特徴とか、いや、まずは地球や日本の説明からするかもしれないね。
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汗をたらして話す先生とわたし

ここ最近、わが子がいつもの広場で遊ばない。
暑いからか、家の中で遊べるものが非常に楽しいからか。
わずか前までは、たいそういつもの広場に行きたがっていたのに、このところは、全く行きたがらない。
考えるに、男親だと、何も困ることもなく、気にしないが、だけれども、しかし家内はわずかでも気にしている。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

夢中で歌う友達と紅葉の山
海辺がたいそう近くで、サーフィンの場所としてもとても知られているスポットの近くに住んでいます。
そうなので、サーフィンをする人はとても多く、出勤の前に朝はやくちょっと波乗りに行くという人も存在する。
そんなふうに、波乗りをしに行く方が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もめっちゃ多かったのだけれど、毎回断っていた。
それは、自分が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
けれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行ってみたところは上級者が乗るところで、テトラポッドが近くに設置されていて、スペースが狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

悲しそうに歌うあの人とファミレス

現在よりもかなり肥えていた時代に、どうしても食べたくなったのがシュガートーストだ。
しかも、夕飯の終わりに2枚くらい食べた記憶もある。
さらにそれと同じくして、マッシュポテトにはまってしまい、肥満体型の世界へ直行だったあの頃の私。
トライしたダイエットが、変わり種ばかりだ。
例えば、スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしないダイエットだ。
仕事場にまで水筒に作って持って行ったという徹底さ。
次がトマトを夜ごはんに置き換えるという痩身法。
どれも、今は無謀。
その後、2年ほどで食事を調えると、あっという間に半分くらいに。
とにかくコツコツとするのが一番。

気どりながら話す先生とオレ
作家である江國香織の作品に出てくる女性は、誰もクレイジーだ。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
あと、きらきらひかるの笑子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持ち合わせている部分を、大げさにして表した形なのだろうか。
最高にクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかすると迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、色々な街に引っ越しをする。
「あのひと」を絶対に忘れないよう、必ず会えると信じて。
最後にはママは現実を生きていないと娘の草子に言われてしまうが、この女性には全くピンとこない。
ここが、この話の最高にクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子には簡単に座れないけれど神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可愛くてせつないヒロインが大好きだ。

気どりながら話す彼女と紅葉の山

ある夏の昼前。
少年は家の庭で、蟻の行列が死んだ虫をせっせと運ぶところを観察していた。
蟻たちは一所懸命に働いているのだけど、虫の死骸一つでこんなに大勢のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は首をかしげた。
少年は、蟻たちに水をかけたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
だが、今回はただただ見守ることに決めた。
暑い夏の日だったので、少年の汗は顔中からあふれ、雫となって地面に落ちた。

蒸し暑い週末の夕方は読書を
私は昔から、肌がまったく丈夫でなく、ちょっとしたことでトラブルが起きる。
それに、ボディーシャワーの素肌にこびりつく使用感が好ましくない。
それだと、冬は凄くしっかり乾燥するので、無添加に近いケア用品を使用している。
その製品の驚くべき点は、料金がとても高いので、なかなか買えないところだ。

汗をたらして熱弁する弟と公園の噴水

ずいぶん遠い昔に見たことのある合作映画が、「ビフォアーサンライズ」といって、邦題は「恋人までの距離」というものだ。
母に、「感動すると思うよ」とプッシュされた物語だ。
旅の途中の電車の中で出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しウィーンを歩き回るストーリー。
この話の構成の他とは違う部分は、これという問題発起、もしくは起承転結の点の部分など、あまり無い部分。
出会ったばかりの一組の男女が、恋愛観、そして、世の中なんかに関してひたむきに考えを述べる。
観賞した時中学生の私は、分からないことが多く、子どもで、退屈しながら見たストーリーだった。
十数年が経過しこの前、偶然DVD屋さんにて目に留まり、これはまさかと思い借りてみたところ、ひたすら感動した。
中でも、レコード屋でkath bloomを聞きながら視線を投げあってしまうシーン。
2人とも帰国の際、つまり、お別れの時、そこで最後を迎える。
その時はわからなかったこの映画、期間をおいて見てみると、すこし違った見方ができると思う。
それから、ケイス・ブルームのアルバムを、アマゾンより見つけて流している。

余裕で跳ねる兄弟と草原
知人が昨日明け方から釣りに行ったらしいが、何匹しか釣れなかったらしい。
コッパがうんざりするほどいて、フカセ釣りが難しかったらしい。
だけれども、しかし外道だがイノコの50cmクラスがあげれたらしいから、いいなと思う。
いつだったか、わけてもらって新鮮なうちに口に入れたが大変美味だった。
おいしくて大物が釣れたと知ってしまったら釣りに行きたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

前のめりで吠える彼と壊れた自動販売機

富士には月見草がよく似合うとの名文を表したのは小説家の太宰だ。
彼は、バスに乗って、御坂を越え、現在の山梨県甲府市へ行く途中だった。
そこで偶然にも乗り合わせた老女が「あら、月見草」と独り言を言う。
そこで、気付いた太宰の視界に見えたのが月見草、と、富士の大きな裾野だ。
富岳百景のこの話は、日本一の名山を話すときに欠かさない。
その他の文芸に出てくる、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏と言うワードが似合うと伝えられる。
全く同じ意見だ。
私が大好きなのは、夕焼けの名山、富士山だ。

無我夢中で泳ぐ子供と暑い日差し
仕事終わりの暇つぶしに、東京都美術館に入ってから、芸術鑑賞に虜にされている。
思ってもいなかったのは、一人でゆっくり見にきている方も多かったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常に以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、催し物がとても横須賀美術館は、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品がたくさんある。
どんな人かと言えば、あの週刊誌、新潮の表紙を描いた作家さんだ。
その他、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、大量の絵葉書を買った経験も。
実際、絵にはいつも有意義な時をいただいている。

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