湿気の多い仏滅の午後に椅子に座る

「グラタン」が好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。なんの感情もない人だって。アナタにとって、「勘違い」って、どうなんだろう?
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蒸し暑い火曜の昼に食事を

全国には、数多くの祭りが行われているようだ。
この目で見たことはないけれど大変よく知っているのは、秩父夜祭りである。
立派な彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見学した日に、実際の様子を写したビデオや実際の大きさのそれらを観賞させてもらった。
真冬に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
リアルタイムで見てみたい祭事の一つでもある。
冬祭りとは逆に、夏に開催されているのは、箱崎の放生夜がよく知られ、万物の生を奪う事を禁止するお祭り。
今から大分前には、このお祭りの開催されている間は、釣りもしてはいけなかったという。
長く続く祭りも大事だが、私はりんごあめも同様に大好き。

目を閉じてダンスする兄弟と季節はずれの雪
新入社員の時、株に関心をもって、買いたいとおもったことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれど、しかし、汗水たらして稼いでためた貯金があっさりとなくなるのも嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座は開設して、銀行口座から動かして入れて、ボタン一つだけで購入できるように準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
汗水たらして、働いてためたお金だから、いくら人たちから見たら少ないお金でも無くなるのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

どんよりした金曜の深夜は座ったままで

友達のボーイフレンドが梅干し屋さんとの事。
東京に本社を置き台湾に支社もあり、関西の方に自社工場がある。
各都道府県に定期的に、何名かのグループで訪問販売をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、これまでで一番美味しかった。
なんと、早速はちみつ梅を注文してしまった。

湿気の多い金曜の夕方にお菓子作り
憧れの寒い寒いロシアに、一度は行こうとと思っている。
学校での英語学習に飽き飽きした時、ロシア語の基礎をやってみようかと思ったことがある。
だがしかし、本屋で読んだロシア語の文法の参考書をみて一時間ほどで辞めた。
動詞活用形が半端なく多かったのと、発音の巻き舌も多い。
観光客としてスピリタスとビーフストロガノフを目指して行こうと思う。

薄暗い金曜の晩は立ちっぱなしで

昔からお肉があまり好物ではない食事は当然魚が主な栄養になる。
そのことから、夏の、土用丑の日は、私にとってのイベントだ。
関東でうなぎを開くときには、背開きという風習があるという。
何故か話すと、昔武士文化だったので、腹開きにすれば切腹につながってしまい、縁起が悪いため。
対して、大阪を中心にする場所で開かれる鰻には、腹開きの場合が一般的。
というのは、関西地方は商売の町なので、腹を割って話そうという事に由来するから。
でも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によってはタブーな時も。
というのは、関西地方は商売の町なので、腹を割って話そうという事に由来するから。
でも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によってはタブーな時も。
上記の豆知識は、旅行会社で働いていた時に、毎回、お客さんに話していたお話です。
都内から出発して、静岡県の沼津の鰻を食べに向かおうというコース。

どんよりした火曜の昼に散歩を
御盆でも里から外れて住んでいるとあまり感じることがないが、少なくとも、お供え物くらいはと考え本家へ送った。
里方に住んでいたら、香を手にして父祖の歓迎に行って、お盆のしまいに送り届けに行くのだが、外れて暮らしているので、そういうふうに行動することもない。
周辺の人達は、線香を手に持って墓所におもむいている。
そういう場景が目に入る。
ふだんより墓のあたりには様々な乗用車が路駐されていて、人もすごく多く見える。

無我夢中で口笛を吹く母さんと暑い日差し

一人旅でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、港町であるプサン。
観光ももちろんだが、女性はコスメブランドや服など興味を持っている方も多数だろう。
韓国の人見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことへの熱は素晴らしいといわれる。
転職や、お見合いの際に、日本に比べてあからさまに判断されるシーンが多々あるとか。
自然と、韓国で販売されるスキンケアなど、美容に効果抜群の成分が、日本製より多く含まれているらしい。
そのため、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してしまう。

涼しい祝日の晩に想い出に浸る
ちょっと仕事で必要なモウソウダケを定期的に譲り受けるようになって、願ってもないのだけれど、竹が障害となっていてもっと持っていってほしがっている知人は、こちらの必要量よりモウソウダケを取って運び帰らせようとしてくるので仕事が増える。
大量運んで戻っても捨てることになるのだが、場所をとる竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりにお願いされる。
こちらサイドも必要なものをもらっているので、断りづらい。

陽気に走る妹とぬるいビール

このようにインターネットが必需品になることは、子どもだった自分には全く予想できていなかった。
品物を扱う商売の方々はこれより先難しいのではないかと思う。
PCを使って、できるだけ安価な物を発見することが不可能ではないから。
争いが進んだところで頻繁に目につくようになったのが起業セミナーや情報商材だ。
最近、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

笑顔で口笛を吹くあの人と冷たい肉まん
ネットでニュースを見るけど、紙の媒体を見るのも前は好きだった。
現在は、無料で見れるネットニュースが多くあるので、新聞はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間で大量の情報を手に入れることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすい点はある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで見やすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目につくけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカのデフォルトになってしまうかもという話がとても気になる。
債務不履行になるわけないと普通は思うけれど、もしそうなったら、他の国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

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